神奈川県看護師等養成機関連絡協議会とは

神奈川県看護師等養成機関連絡協議会とは、神奈川県内のすべての看護師等養成機関が会員となり、相互の連絡調整を図りながら看護教育の向上発展に寄与することを目的とする会です。その歴史は古く、1968年発足以来2016年度で約半世紀を迎えます。現在の会員校は、大学12校、短期大学3校、看護専門学校28校(うち3年課程23校、助産師・3年・2年課程1校、3年・2年課程1校、2年課程2校、2年・准看護師課程1校)、准看護師学校3校の全46校1,100名の会員数を数えます。ともに看護教育の発展を目指し、臨地と協働しながら、神奈川県の看護師等の育成や養成機関の向上に努めています。

会長あいさつ

本協議会は会員の皆様方のご協力のもと、今年度で発足48年目を迎えました。当初は神奈川県医療整備課看護指導班の指導により、看護婦課程教務主任会、准看護婦課程教務主任会を中心に看護教員研修、准看護婦(士)生徒体育祭、看護学生の集い等の事業を行っておりました。私自身も30数年前に、県内の看護学生の一人として横浜文化体育館で研究発表を行ったり、開催校として準備に当った思い出が甦ります。現在では、副会長2名、広報、支部、調査・研究、教育活動、教員研修、看護教育フォーラム各担当理事のもと、各部会活動を実施するまでに発展を遂げました。また、財務管理には財務担当理事を置き、数を増した大学、短期大学との連携役割として新たに大学・短大担当理事を置き大学・短大連携検討会を発足し、今後も広く神奈川県の看護師等の教育発展に力を注いでいく所存です。

北里大学看護学部 城戸滋里

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