支部活動

支部長あいさつ

西部支部

西部支部は主に神奈川県西部の16の養成校で構成されております。学生の状況に応じた教育の在り方や新カリキュラムの編成に向けた意見交換を行っております。

今年度の研修の企画は、昨年度実施した研修内容と講師が大好評であったため、同じ講師でさらなるステップアップを図る内容を検討しておりました。しかしながら、新型コロナウィルス感染拡大の社会情勢で残念ながら中止となりました。また、看護教育に役立ち、看護教員が元気になる研修を企画していきたいと考えております。

                           厚木看護専門学校  大河原 亮一

 

東部支部

東部支部の活動計画は、

1.教員研修:「看護教員のキャリア発達の目安の基づく研修プログラム」

テーマ:倫理観に基づく教育実践」

内容:「倫理的配慮を要する教育場面のお話

講師:渡邉 眞理先生(横浜市立大学医学部看護学科 教授)

日時:令和2年7月18日(土)10:00~12:00

場所:横浜中央看護専門学校

2.カリキュラム改正に向けての学習会

以上の2点でしたが、教員研修が中止となりましたので、自分たちで倫理的配慮を要する教育場面についての情報交換をしてまいりたいと思います。

                          高津看護専門学校 南雲マリ子

南部支部

南部支部は、大学・短大5校、専門学校10校、計15校の支部です。各校の特色を活かした教育活動ができるよう、また教育力の向上・看護教育の発展を目指してまいります。
今年度は新型コロナウィルス感染症禍における講義や実習の実施と教育効果と、新カリキュラム施行に向けた情報交換等を行い、教育活動に活かしていきたいと思います。

神奈川県立よこはま看護専門学校 伊藤 幸子

活動内容

Ⅰ 目的

支部活動の活性化を図り、支部会員相互の連絡・調整を行うことにより、看護基礎教育の充実・向上・発展をめざす。

Ⅱ 事業内容

1.協議会の運営の円滑を図るため、3つの支部を置き活動する。
2.支部会議を円滑に運営し、研修会等を実施する。
3.協議会の目的を反映し、役員会への提言をする。

Ⅲ 構成

1.支部は以下の3つに区分する。
(1) 東部支部(川崎、相模原、横浜東部)
(2) 西部支部(小田原、平塚市、伊勢原市、厚木市、藤沢一部)
(3) 南部支部(横浜市(東部を除く)、横須賀市、藤沢一部)
2.支部毎に、支部長・副部長1名を置き、任期は原則2年とし、再任は1回限りとする。

Ⅳ 主な年間計画

時期 内容 ダウンロード資料・補足
4月 メンバーの再編、活動スタート
6月 西部支部教員研修 新型コロナウィルス感染拡大防止の為中止
7月 東部支部教員研修 新型コロナウィルス感染拡大防止の為中止
8月 南部支部教員研修 新型コロナウィルス感染拡大防止の為中止
2月 活動報告・収支決算、次年度の活動計画・予算案作成